闘病記パート60「会社の健康診断」

がんになって初めての健康診断

2019/7/5(金)

今日は会社の健康診断でした。

普通の健康診断ですし、

あまり意識していなかったのですが

去年までと違うように

感じられたので

それを記していきたいと思います。

問診票を書くときに

普通に問診票を書くときに

私はいつも「いいえ」

ばっかりを選択してきました。

「普段動悸や息切れはありますか?」

「お酒は飲みますか?」

「○○に悩んでいませんか?」

などなど。

しかし、

「今までに大きな病気に

かかったことはありませんか?」

というところで

今回初めて

「がん」

という事を書きました。

この36年間、

全く大きな病気も

手術も入院もしなかったのに

いきなり、突然

「膀胱がん」

になってしまいました。

診察中にも

先生や看護師も

問診票を見ながら

血圧や採血などの

検査をします。

私の「がん」の文字を

見て、看護師が。

「がん・・・ですか?

どこの部位ですか?」

と聞いてきました。

また、別の医師は

「これは健康診断で

見つかったのですか?」

「いいえ、血尿が出たので。」

改めて、

(がんって健康診断じゃ

見つかることは稀なんだ。)

と認識しました。

もちろん胃の検査とか

していると胃がんは

発見するでしょうが、

健康診断で膀胱を

見ることはまず

ないですからね。

というわけで、

普通の健康診断なのに

ちょっとブルーに

なってしまいました。




次パート

「最後のBCG治療」

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