闘病記パート63「膀胱鏡検査」

膀胱癌の再発があるかどうか

2019/10/5(土)

前回の記事では

次回が「9/23」という風に書きましたが、

9/23に行くと、マツモト先生(仮)が

急遽お休みということで、

10月5日(土)に再度来ることになりました。

膀胱鏡の流れ

膀胱鏡の準備

膀胱鏡は以前にもタナカクリニックで

体験したことがあるので、

ある程度勝手は分かっています。

前回の膀胱鏡検査

検尿を終えて、待合室で待つこと30分。

「クマガイさん、それでは

こちらの部屋にお入りください。」

と呼ばれると、M字開脚するための

器具が置いてある部屋に。

「それではしばらくお待ちください。」

としばらくして、マツモト先生(仮)が

入ってきて、先に痛み止めを入れてもらう。

「薬が効くのに10分ほど必要なので、

またしばらくお待ちください。」

とその部屋で一人残され、

待っておりました。

両方の脚を固定されている状態で

待っていたので、ちょっとずつ痺れが・・・。

膀胱鏡検査

15分ぐらいしてからマツモト先生と看護師さんが

入ってきました。

「それでは、膀胱鏡検査始めますね。」

まずは内視鏡を尿道に入れられます。

「ここで一度曲がるので痛いですよ。」

と、ググっと曲がるときに痛みが。

まぁ、過去に何度もいろいろ入れられているので

分かっていたものの、やっぱり気持ち悪い。

で、内視鏡カメラが膀胱に到達したときに

「ちょっと吸引をしてくれるか。」

「はい」

というやり取りがあって、

膀胱から恐らく尿を取り出している

ような感触がありました。

それがあると見にくいのでしょう。

そこから凡そ10分ぐらいですが、

先生がカメラを動かして

膀胱を端から端までチェック。

その間、膀胱に異物を感じながら、

吸引で膀胱内の圧力が変わるのを感じ、

さらに足の痺ればピークに。

(早く終わってほしいけど、

納得行くまでチェックしてもらいたい。

でも早く終わってほしい。)

というような事を頭で考えながら・・・。

「はい、終わりました。

では着替えてから、また待合室で

お待ちください。」

と言われて、また一人に部屋に残りました。

しかし、痺れが収まるのにちょっと苦労しつつ、

着替えて、言われた通り待合室に。

再発の可能性

20分ほど待ち、再度呼ばれて

診断室に入ると。

「再発の兆候を示すものはありませんでした。

膀胱内にはまだ炎症がありましたが、

これは時間とともに無くなるでしょう。」

聞けば炎症は全8回のBCG治療によるもので、

特に気にする必要はないみたいです。

しかし、何よりも再発の恐れが

今のところはないのが、嬉しい。

「それでは次回はもう一度検査のために

来てください。今後は膀胱鏡検査は

3か月に1回ぐらいのペースでやっていきますね。」

ということでこの日は終わり。

抗生物質をもらい、会計を済ませました。

この日の支出は6040円。

すぐに妻に報告し、再発は今のところなし、と。

「良かったね。とりあえずはホッとするけど

まだ油断はできないね。」

というお言葉を。

とりあえずは・・・

良かった。

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