闘病記パート3「初めての泌尿器科」

闘病記パート3「初めての泌尿器科」

2018年6月

尿に血が混じっていたので

妻と話をし、

タナカクリニック泌尿器科(仮名)

妻同行で行きました。

妻は看護師で

オペ科に配属されていた

経歴があります。

泌尿系のオペにも

何度か携わったことがある、

とのこと。

初めての泌尿器科

泌尿器科は初めてでした。

今までお世話になることが

なかったので、

正直行きたくないと思っていました。

中に入ると、非常に

きれいな受付でした。

受付の人は女性の看護師でした。

当然と言えば当然ですが、

少し戸惑いを感じましたが・・・。

男性としては恥ずかしいですからね。

自分の名前を呼ばれて

診察部屋に行きました。

先生に病状を話す。

「尿に血のカタマリが

混ざっていました。

血尿が出てびっくりしたので

診察を受けに来ました。」

というわけで、

採尿検査を

受けることに。

診察結果はすぐに出ました。

「特に何も発見されませんでしたよ。

何かの原因で出血したのだと

思いますが・・・。」

そこで、思い当たることを

言ってみた。

「もしかして自転車かな。」

闘病記パート0でも

述べましたが、

私は時々自転車で

会社まで片道18kmほど

通勤しています。

「ああ、それが原因かも。

自転車に乗る人は

よく前立腺とサドルの摩擦で

血尿することがあります。」

確かに自転車のサドルは

直接前立腺に当たる。

後ほどネットで調べたところ、

サイクリング 前立腺 痛み

は関連ワードで引っ掛かる。

知恵袋などで質問する人もいる。

「もし、心配でしたら

一度エコーを撮ってみましょう。

ただし、尿が膀胱(ぼうこう)に

溜まった状態じゃないと

よく映りません。

なので、気になるのであれば

尿を溜めた状態で

診察に来てください。」

すでに採尿しているので

その日はエコー検査は

しても意味がない

とのことでした。

とりあえずその日は

帰ることにしました。

自転車のサドル

帰り道に妻と相談。

「とりあえず自転車通勤やめたら?」

しかし、自転車通勤は

運動にもなるし、

個人的には続けたかった。

そこで、前立腺に刺激をしない

サドルに変更しました。

普通のサドルと異なり、

直接お尻や前立腺を

乗せないようなタイプです。

アルファベットのU

の形をしています。

しばらく出血は続くかもしれないが、

とりあえずこれよりもひどくなる

ことはないと思いました。

「血尿の原因は

自転車による

前立腺の炎症」

というのが

最初の診察での

仮の結論でした。

次パート

闘病記パート4「ワイン色の血尿」


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